WEBPからICOへの変換ツール

プライベート/ブラウザで実行されます。ファイルがアップロードされることはありません。

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WEBPファイルをICOに変換する方法

WEBPからICOへの変換ツール

この道具は WebP ファイルを受け取ります。透明を収められ、場合によっては動きまで収められる今どきのウェブ形式です。 結果は ICO 形式です。小さく決まった大きさをひとつ以上収めるアイコンのファイルなので、もとがアイコンの大きさまで縮められる過程で、細かい部分と小さな文字が消えます。

WebP ファイルを ICO 形式に変換する手順

  1. WebP ファイルを選ぶか、アップロード領域にドラッグして置きます。
  2. 出力形式が ICO 形式になっていることを確かめます。
  3. 変換を開始し、ファイルごとの状態を見守ります。
  4. 処理が終わった結果をひとつずつダウンロードします。

複数のファイルをまとめて変換する

この画面は一度に最大10個のファイルを受け取ります。ファイルは順番に処理され、重複したファイル、名前が正しくないファイル、壊れたファイルは飛ばされるか、エラーとして報告されることがあります。

変換後のファイルサイズ

アイコンの大きさが小さいので結果も小さくなります。もとがどれだけ大きいかはほとんど影響しません。

結果を確認する

拡大せず、実際の大きさで結果を見てください。アイコンは16や32画素で判断するもので、その大きさでは全体の形しか残りません。 もとに動きがあったなら、結果が動きを守ったのか、ひとコマだけ残ったのかを確かめてください。

知っておきたい制限

この道具はファイル形式を変えます。すべてのメタデータ、形式に固有の属性、埋め込まれたすべての要素が変換を無事に通り抜けることは保証しません。元のファイルは保管し、実際に使うソフトで結果を試してください。

よくある質問

細かい部分が消えたのはなぜですか。

絵がアイコンの大きさまで縮められるからです。細かい部分を収めるだけの画素が残りません。

もとには何を使うべきですか。

単純で、明暗の差が大きく、だいたい正方形の絵です。写真と小さな文字が入った絵は縮小に耐えません。

もとに動きがありましたが、そのまま残りますか。

出力形式が動きを収められるときだけ残ります。そうでなければひとコマだけが記録されます。

元のファイルは変わりますか。

いいえ。お使いの機器にあるファイルはそのまま残ります。