MP4からWEBMへの変換ツール
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MP4ファイルをWEBMに変換する方法
MP4からWEBMへの変換ツール
この道具は MP4 ファイルを受け取り、WebM ファイルを返します。MP4 形式と WebM 形式は別の容れ物であり、中のコーデックによっては映像と音のトラックをそのまま移せることもあり、作り直しが必要になることもあります。作り直せば損失がさらに重なります。
MP4 ファイルを WebM 形式に変換する手順
- MP4 ファイルを選ぶか、アップロード領域にドラッグして置きます。
- 出力形式が WebM 形式になっていることを確かめます。
- 変換を開始し、ファイルごとの状態を見守ります。
- 処理が終わった結果をひとつずつダウンロードします。
複数のファイルをまとめて変換する
この画面は一度に最大10個のファイルを受け取ります。ファイルは順番に処理され、重複したファイル、名前が正しくないファイル、壊れたファイルは飛ばされるか、エラーとして報告されることがあります。
変換後のファイルサイズ
サイズは減ることも、変わらないことも、増えることもあります。トラックをそのまま移す場合はほとんど変わらず、作り直す場合は出力の設定がすべてを決めます。
結果を確認する
動きの速い場面と暗い場面を見て、音が映像とずれていないか確かめてください。音が遅れて聞こえるなら、別の元ファイルでやり直す合図です。
知っておきたい制限
この道具はファイル形式を変えます。すべてのメタデータ、形式に固有の属性、埋め込まれたすべての要素が変換を無事に通り抜けることは保証しません。元のファイルは保管し、実際に使うソフトで結果を試してください。
よくある質問
容れ物を変えると品質は落ちますか。
中のトラックをそのまま移すなら落ちません。出力側の容れ物がそのコーデックを収められず作り直しになる場合は落ちます。
速いときと遅いときがあるのはなぜですか。
トラックを移す作業は速く、ファイル全体を作り直す作業はずっと時間がかかります。
元のファイルは変わりますか。
いいえ。お使いの機器にあるファイルはそのまま残ります。
